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中間報告書 帝人 | 株主・投資家情報 | 株主通信

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Academic year: 2018

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(1)

株 主 通 信

A L W A Y S E V O L V I N G

第152期中間報告書

2017.4.1〜2017.9.30

(2)

 2018年3月期前半の世界経済は、地政学的リスクの 懸念が残るものの、先進国、中国、新興国ともに内外 需要の持ち直しに支えられ、改善傾向が続きました。 国内経済も、輸出の増加などによる企業業績の回復や、 雇用環境の改善にともなう消費の持ち直しが進むなど、 緩やかな拡大傾向が続きました。

 このような状況のもと、帝人グループの2018年3月 期上半期の連結決算は、各事業の販売が総じて堅調に 推移したことや、複合成形材料事業で本年1月に買収 した米国コンチネンタル・ストラクチュラル・プラス チックス社が加わった影響などがあり、売上高は前年 同期比で14.6%増の4,047億円となりました。営業利 益は、医薬品分野におけるアルツハイマー治療薬の候 補化合物の米国メルク社への導出対価計上などの影響 もあり同39.0%増の375億円となり、経常利益は営業 外費用の減少が寄与し同42.2%増の379億円となりま した。また、四半期純利益は前年同期比36.6%増の 292億円となりました。

 2018年3月期後半にかけての世界経済は、米国の雇 用環境は引き続き好調で、ユーロ圏・日本も企業部門 の業績が堅調であり、中国やその他の新興国において も旺盛なインフラ需要が内需を牽引するなど、総じて 安定的な成長が続く見通しです。

 本年度の通期業績予想につきましては、上半期の実 績を踏まえ、売上高は8,500億円(前回予想8,550億 円)、営業利益は680億円(同640億円)、経常利益は 680億円(同650億円)、当期純利益は450億円(同440 億円)と本年8月1日に発表した前回予想から修正し ます。

 中間配当としましては、当初見通しのとおり1株当 たり30円とさせていただきました。また、期末配当に つきましても、1株当たり30円を見込んでいます。こ れにより中間配当と期末配当を合わせた年間の配当金 の見通しは60円となります。

  本 年 度 は 中 期 経 営 計 画2017-2019「ALWAYS EVOLVING」の初年度に当たりますが、新たに経営 の重点指標として設定したROE・EBITDA・ROICの 水準を常に意識しながら事業運営を進めています。 2019年までの3年間は既存事業の成長から生み出さ れる利益をもとに、将来主体となるべき発展戦略事 業への先行投資を進めていますが、既存事業の成長 と発展戦略への先行投資があるべき水準で推移して いるかどうかを判断するために、これらの指標を事 業運営という航海の上での目印として活用している ところです。

 長期ビジョンである「未来の社会を支える会社に なる」ために、今後も変革と挑戦を繰り返し、あら ゆる場面で社会やお客様のお役に立てるよう全社員 一丸となって取り組んでまいります。

 株主の皆様には、変わらぬご理解とご支援をお願 い申し上げます。

2017年12月

代表取締役社長執行役員 CEO

業 績 概 況

売上高 営業利益 当期(四半期)純利益・ROE

単位:億円

2016年度 2017年度 3,530

7,413

2015年度 3,921

7,907

4,047 8,500

(見通し)

■第2四半期(綬計)■ 通期 単位:億円

2016年度 2017年度 270

565

2015年度 353

671

375

(見通し)680

■第2四半期(綬計)■ 通期 単位:億円

2016年度 2017年度 214

501

292

(見通し)450

■第2四半期(綬計)■ 通期 ROE 単位:% 15.7%

2015年度 245

311 10.6%

12.4%

(見通し)

*「企業結合に関する会計基準」などを適用し、2015年度より「当期(四半期)純利益」は「親会社株主に帰属する当期(四半期)純利益」となりますが、本冊子では便宜上

「当期(四半期)純利益」と記載しています。

株主の皆様へ

To Our Shareholders

業績概況

Summary

>>売上高

各事業での販売伸長に加え

複合成形材料事業での買収効果もあり増収

>>営業利益

アラミド繊維、樹脂の販売伸長に加え 医薬品分野で導出対価を受け取りもあり増益

>>四半期純利益

営業利益の増益に加え

大阪本社ビル売却にともなう売却益を計上

>>配 当

中間30円の配当を実施 2017年度第2四半期

>>売上高

米国在宅事業撤収があるも各事業の販売伸長に 加え、買収効果もあり通期でも増収

>>営業利益

各事業の販売伸長と米国在宅事業撤収などの 構造改革効果で通期でも増益

>>当期純利益

2016年度は税金関係を中心とした特殊要因に よる利益押し上げ効果110億円を含む

>>配 当

期末30円の配当を予定 2017年度見通し

2

1 第152期 中間報告書

(3)

 自動車業界では、燃費向上に向けた取り組みの1つ として、ガラス窓から、より軽量な樹脂窓への転換 が進んでいますが、ガラス代替として注目されるPC 樹脂には、もともとガラスに比べて耐摩耗性が低く、 窓の開閉やワイパーなどにより表面が傷つきやすい という課題がありました。

 今回の自動車保安基準改正によって自動車の窓に はさらに高い耐摩耗性が求められるようになり、樹 脂窓の一般的なハードコート法である「ウェット法」 では、新基準を満たすことができませんでした。また、 PC樹脂は紫外線などに長時間さらされると黄変しや すく、耐候性も課題となっていました。

ガラス窓より3割以上軽量化

 さらに今回開発したPC樹脂製フロントウィンドウは、 通常フロントウィンドウを支える支柱(Aピラー※3) がある部分に厚みを持たせることにより、世界で初 めてAピラーのないフロントウィンドウを実現しま した。

 ピラーレスのPC樹脂製フロントウィンドウを使用 すると、従来のAピラーありのガラス窓と比べて車体 が約36%軽くなり、自動車の走行性能の向上に寄与 します。また、Aピラーをなくしたことで視界を遮る ものがなくなり、安全確保と爽快なドライビングに も貢献します。

 テイジンは、世界的な環境規制を背景とした車体 軽量化ニーズに応えるため、2017年度にスタートし た中期経営計画の中で「自動車向け複合材料事業の 拡大」を発展戦略の1つに掲げています。今回のPC 樹脂製自動車ウィンドウの展開に加えて、今年1月 に完全子会社化した北米最大の自動車向け複合材料 成形メーカー「コンチネンタル・ストラクチュラ ル・プラスチックス社」を積極的に活用し、テイジ ンはこれまでの“素材サプライヤー”という立ち位 置から、車体軽量化やマルチマテリアル化を総合的 に提案できる“部品供給パートナー”へと変革を遂 げていきます。

軽くて強い テイジンの ポリカーボネート樹脂

※1 2017年7月以降に日本国内で発売される新車種の窓にはPC樹脂の使用が 可能となります。

※2 ハードコート材料をガス化し、対象物の表面にコーティングする方法です。 CVDは「Chemical Vapor Deposition」の略で、化学蒸着を意味します。

※3 ピラーとは自動車のボディとルーフをつなげる支柱のことで、「Aピ

特 集

Special Feature

世界初!

ポリカーボネート樹脂製

フロントウィンドウを

市販車に搭載!

新たなハードコート技術の開発で 新基準をクリア

 テイジンは、一般的なウェット法でハードコート したPC樹脂に、「プラズマCVD法※2」でさらにハー ドコートを追加し、ガラス並みの高い耐摩耗性と優 れた耐候性を付与する技術をすでに確立していまし たが、対応可能なサイズが限定されることや、複雑 な曲面へのコーティングが難しいことなどから、樹 脂窓への実用化には至っていませんでした。

 テイジンは今年、産業機械メーカーと共同開発し たハードコーティング設備を活用し、コーティング 可能サイズを大幅に拡大することに成功し、大型の 窓や複雑な曲面の窓にも均一に「プ ラズマCVD法」でコーティングが 可能となりました。これにより、新 保安基準や欧米で求められる高い耐 摩耗性を満たしたPC樹脂製のフロ ントウィンドウが実現したのです。  テイジンは、航空機・自動車ビジネスに注力し、 軽量化に貢献できる素材の展開に取り組んでいます。 今回は、ガラス窓の代替として実用化が進むポリカー ボネート(PC)樹脂の事業展開についてご紹介します。  PC樹脂は、ガラスの2分の1という軽さと200倍 の耐衝撃性を有する代表的なエンジニアリングプラ スチックです。テイジンはこれまで、車両軽量化に 向けた取り組みとして、このPC樹脂の特性を活かし た列車の窓、自動車の天井窓や側面のクォーター ウィンドウなどを開発してきました。

 さらに、今年7月の自動車保安基準改正により、 これまでPC樹脂の使用が認められてこなかった自 動車の前面のフロントウィンドウにも、PC樹脂が 使用できるようになりました※1。一方で、自動車の 窓には従来よりも高い耐摩耗性が求められるように なりました。

 テイジンはこの新保安基準を満たすPC樹脂製の フロントウィンドウを開発し、このたびGLM㈱が 製造・販売するスポーツEV(電気自動車)「トミー カイラZZ」に世界で初めて搭載されました。

スポーツEV

「トミーカイラZZ」 特別仕様車

新技術でPC樹脂の

フロントウィンドウをついに実現!

テイジンが挑んだ実用化への課題 テイジンは高機能素材で自動車の軽量化や

マルチマテリアル化を加速します

耐摩耗試験(1,000回転)後の表面のキズの違い 運転席からの風景の違い

Aピラーがなくなり 視界良好!

コーティング によって白いキズが 付きにくく キズ

(4)

経営実績 (単位:億円)

科 目 2016年4月1日〜前年同期 2016年9月30日

当第2四半期

2017年4月1日〜 2017年9月30日

(前年同期比)増減金額

売上高 3,530 4,047 + 516

営業利益 270 375 + 105

経常利益 267 379 + 112

四半期純利益 214 292 + 78

減価償却費 186 226 + 39

設備投資 179 177 △ 2

研究開発費 195 176 △ 19

営業活動によるキャッシュ・フロー 315 258 △ 57 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 188 △ 209 △ 20 フリー・キャッシュ・フロー 127 49 △ 78 財務活動によるキャッシュ・フローなど △ 258 △ 356 △ 98 現金及び現金同等物の増減額 △ 131 △ 307 △ 175

財務状況 (単位:億円)

科 目 2017年3月31日前期末 現在

当第2四半期末

2017年9月30日 現在

(前期末比)増減金額

総資産 9,641 9,538 △ 102

有利子負債 3,762 3,411 △ 351

自己資本 3,384 3,832 + 448

※自己資本=純資産-非支配株主持分-新株予約権

1株当たり情報 (単位:円)

項 目 2016年4月1日〜前年同期 2016年9月30日

当第2四半期

2017年4月1日〜 2017年9月30日

増減金額

(前年同期比)

1株当たり四半期純利益 108.7 148.3 +39.7

配当金 25.0 30.0 + 5.0

※2016年10月1日付の株式併合にともない、前年度期首に株式併合が行われたと仮定して算定 しています。

*「企業結合に関する会計基準」などを適用し、2015年度より「当期(四半期)純利益」は「親会社株主に帰属する当期(四半期)純利益」となりますが、本冊子では便宜上

「当期(四半期)純利益」と記載しています。

財務情報

Financial Statements

売上高と売上高営業利益率 資産の推移

当期(四半期)純利益と1株当たり当期(四半期)純利益 経営指標 EBITDAの推移

売上高 上期 下期 売上高営業利益率 通期

0 10,000

(億円)

0 10

5,000 5

( )

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度

当期(四半期)純利益

上期 下期 1株当たり当期(四半期)純利益通期

△300 300

150

△150

(億円)

△300 300

0 0

150

△150

(円)

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度

総資産 自己資本 自己資本比率

10,000

(億円)

0 50

5,000 25

( )

2015.3 2016.3 2017.3 2017.9 0

400 上期 下期

0 1,200

(億円)

800

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度

D/Eレシオ

有利子負債÷自己資本(倍) 1.11 0.89 △ 0.22

自己資本比率(%) 35.1 40.2 + 5.1 ポイント EBITDA

償却前営業利益 456 601 + 145

6

5 第152期 中間報告書

(5)

マテリアル領域 ヘルスケア領域

その他

売上高

3,008

億円(前年同期比18%増) 営業利益

169

億円(前年同期比4%増) 売上高

780

億円(前年同期比4%増) 営業利益

206

億円(前年同期比88%増)

売上高

258

億円(前年同期比13%増) 営業利益

29

億円(前年同期比52%増)

74 % 19 %

7 %

マテリアル事業

30%

マテリアル事業

30%

繊維・製品事業

35%

繊維・製品事業

35%

複合成形材料 事業ほか9%

複合成形材料 事業ほか9%

マテリアル事業

アラミド繊維の販売拡大などで増収

パラアラミド繊維「トワロ ン」は、自動車関連用途や 防弾用途を中心として順調 に販売を拡大しました。パ ラアラミド繊維「テクノー ラ」も、国内の自動車関連 と海外のインフラ関連で販売が堅調に推移しました。

IT事業を中心に順調に拡大

 IT事業では、ネットビジネス分野で国内最大級の電子コミック配信サービス

「めちゃコミック」が拡大し、売上高の増加に寄与しました。ITサービス分野でも 病院・介護領域で事業を拡大しており、多岐にわたるサービスを展開しています。 アラミド繊維

事業別業績概況

Segment Information

売上高 売上高

売上高

炭素繊維「テナックス」は、 航空機メーカー各社からの 好調な受注を背景に、航空 機用途向けの販売が順調に 推移しました。

炭素繊維

主力のポリカーボネート樹 脂は、需要が堅調に推移し、 中国・日本の生産拠点で高 い稼働率を確保しました。

スマートフォンなどの関連 部材である積層セラミック コンデンサ(MLCC)など の 工 程 用 離 型 フ ィ ル ム

「ピューレックス」は好調な 販売が継続しました。

樹 脂 フィルム

繊維・製品事業

売上横ばいもスポーツ・アウトドア向けは好調  欧米向けスポーツ・アウトドア用素材が好調でした が、ファッション用素材は苦戦しました。アジア・日 本における自動車生産台数の安定推移を受け、自動車 部材関連の販売はおおむね堅調でした。

複合成形材料事業ほか

米自動車部品メーカー買収で売上高増

  本年1月に買収した自動車

向け部品メーカーの、北米 でのトラックやSUV向け販 売が堅調でした。

医薬品・在宅医療とも主力製品・サービスの販売が順調に拡大 国内では、高尿酸血症・痛

風治療剤「フェブリク」な どの販売が引き続き順調に 拡大しました。海外での高 尿酸血症・痛風治療剤の販 売も順調であり、現在日本 を含む72の国と地域にまで販売地域を拡大しています。 本年5月に新規アルツハイマー病治療薬の候補化合物 を米国メルク社に導出し、約30億円の対価を受け取り ました。

主力の在宅酸素療法(HOT) 用酸素濃縮装置は、高水準 のレンタル台数を堅調に維 持しました。また、睡眠時 無呼吸症候群(SAS)治療 器は、モニタリングシステ ムの訴求効果などによりレンタル台数を順調に伸ばし ました。

医薬品 在宅医療

(6)

株式数および株主数

発行可能株式総数 600,000,000株 発行済株式総数 196,951,733株

株主数 83,726名

大株主の状況(上位10名)

株主名 所有株数(株) 持株比率(%)

日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 19,313,300 9.81 日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口) 13,840,400 7.03

日本生命保険(相) 7,045,501 3.58

帝人従業員持株会 4,772,185 2.42

(株)三菱東京UFJ銀行 4,138,987 2.10

日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口9) 3,308,600 1.68 日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口5) 3,232,600 1.64 STATE STREET BANK WEST CLIENT-TREATY 505234 3,123,778 1.58 日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口7) 3,114,500 1.58 日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口1) 2,426,900 1.23 株式分布状況

所有者別

(82,421名) 22.96%

(2名)0.10%その他

外国法人等

(644名)32.83%

(91名)37.80%金紪機関

金紪商品取引業者

(64名)2.42% その他国内法人

(504名) 3.90% ※持株比率は自己株式(194,233株)を控除して算出しています。

※持株比率は小数点第3位以下を切り捨てています。

コーポレート・データ 社 名 帝人株式会社 英文名 TEIJIN LIMITED

創 立 1918年(大正7年)6月17日 資本金 70,816百万円

本 社 大阪本社 〒530−8605

大阪市北区中之島三丁目2番4号 中之島フェスティバルタワー・ウエスト 受付案内 (06)6233−3401

東京本社 〒100−8585

東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 霞が関コモンゲート西館

受付案内 (03)3506−4529

従業員数 従業員数  前年同期比

連結 18,777名 +2,600名 グループ会社数 国 内  海 外 計

58社 106社 164

取締役および監査役

役 名 氏 名 担当または主な職業 取締役会長 大八木 成 男 取締役会議長 代表取締役社長執行役員 鈴 木   純 CEO(最高経営責任者) 代表取締役副社長執行役員 山 本 員 裕 CFO、経理・財務管掌 兼

情報戦略管掌 取締役専務執行役員 宇 野   洋 ヘルスケア事業統轄 取締役専務執行役員 武 居 靖 道 マテリアル事業統轄 取締役常務執行役員 園 部 芳 久 経営企画管掌 兼 グローバル戦略

管掌 兼 法務・知財管掌 独立社外取締役 飯 村   豊 外務省参与

独立社外取締役 関   誠 夫 元千代田化工建設株式会社 社長/会長

独立社外取締役 妹 尾 堅一郎 特定非営利活動法人 産学連携推進機構 理事長 独立社外取締役 大 坪 文 雄 パナソニック株式会社特別顧問 常勤監査役 麥 谷   純

常勤監査役 遠 藤 則 明

独立社外監査役 田 中 伸 男 公益財団法人笹川平和財団 会長 独立社外監査役 池 上   玄 池上玄公認会計士事務所

代表 公認会計士 独立社外監査役 中 山 ひとみ 霞ヶ関総合法律事務所 パートナー弁護士 ガイダンス

Guidance

株式状況(2017年9月30日現在)

Stock Information

会社概要(2017年9月30日現在)

Outline

「帝人株式会社 未来スタジオ見学会」

開催のご案内

株主の皆様に当社へのご理解をより一層深めていただける よう、「帝人株式会社 未来スタジオ見学会」を下記要領にて開 催いたします。

 株主の皆様のご参加をお待ちしています。

〒100-8585 東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート西館 TEL:(03)3506-4466 FAX:(03)5510-7977 E-mail: [email protected] お問い合わせ先

帝人株式会社 財務・IR部 担当 藤井 内 容 当社「未来スタジオ」の見学と会社説明 実施日時 2018年3月1日(木)の下記時間

・午前10時30分〜午前11時50分(入場開始時刻:午前10時15分)

・午後1時30分〜午後2時50分(入場開始時刻:午後1時15分) 

・午後3時30分〜午後4時50分(入場開始時刻:午後3時15分)   

※なお、参加いただく時間は上記のいずれか1回となります。 会 場 霞が関ナレッジスクエア

東京都千代田区霞が関3-2-1

霞が関コモンゲート ショップ&レストラン西館3階

(TEL:(03)3288-1921)

参加費 無料

(ただし、会場までの交通費はご負担いただきます。)

申込要領 本「株主通信」貼付のはがきに、住所、氏名など 必要事項をご記入いただき、返送ください。 締切日 2018年1月12日(金) 当日消印有効

参加人員 90名様(30名/回を予定しています。)

(お申込み多数の場合は、勝手ながら抽選とさせていただきます。 当選発表につきましては、当選者の方へのご連絡(2月2日(金) 発送予定)をもって代えさせていただきます。)

コーポレートガバナンス

株主 会

ガバナンス体制 アドバ リー・ ード および会奭の 名・報

および会奭 取締役などの 名・報

社外メンバー主体

指名 問 員会 問 員会

経営戦略会議グループ マネジメント会議グループ

マテリアル事業 ヘルスケア事業 監査役会 IT事業

監査役5名(うち社外3名) ルー 監査役会 TR コミ ィー 取締役10名(うち社外4名)取締役会

基本的な考え方

 株主価値の持続的向上を基本的使命であると踏ま えた上で、多様なステークホルダー(利害関係者) に対する責任を果たしていくために、帝人グループ はコーポレート・ガバナンスの強化にいち早く取り 組んできました。

 コーポレート・ガバナンスの基本を「透明性の向 上」「公正性の確保」「意思決定の迅速化」「独立性の 確保」として、アドバイザリー・ボードの設置、独 立社外取締役の選任、業務執行と監視・監督の分離 など、1990年代末より先駆的な経営改革を推進して きました。コーポレート・ガバナンスに関する指針 を「帝人グループコーポレート・ガバナンスガイド」 として制定し、公表しています。

体制図

10

9 第152期 中間報告書

(7)

見やすく読みまちがえにくい ユニバーサルデザインフォントを 採用しています。

◦本冊子に掲載されている商品の名称、サービス名称などは、帝人グループの商標もしくは登録商標です。

■株主メモ

事業年度 4月1日から翌年3月31日まで

定時株主総会 6月

基準日 定時株主総会・期末配当金  3月31日

中間配当金        9月30日 株主名簿管理人

(特別口座の口座管理機関)

三菱UFJ信託銀行株式会社

東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 同事務取扱場所 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部

東京都千代田区丸の内一丁目4番5号

〈書類送付先および問合せ先〉

〒137-8081 新東京郵便局私書箱第29号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部  電話(通話料無料)0120-232-711

(ご注意)

1.株主様の住所変更、買取請求その他各種お手続きにつきましては、原則、口座を開設されている口座管理機関(証券会社等)で承ることとなっております。口 座を開設されている証券会社等にお問合せください。株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行)ではお取り扱いできませんのでご注意ください。

2.特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三菱UFJ信託銀行が口座管理機関となっておりますので、三菱UFJ信託銀行 証券代行部に お問合せください。なお、同銀行全国各支店にてもお取り次ぎいたします。

3.未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行本支店でお支払いいたします。

単元株式数 100株

公告の方法 電子公告の方法により行います。

ただし、事故その他やむを得ない事由によっ て電子公告をすることができない場合は、日 本経済新聞に掲載いたします。

当 社 の ホ ー ム ペ ー ジ https://www. teijin.co.jp/ に掲載しています。 

( )

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